
0430 起床 余裕をもっての食事・トイレ・着換え
0600 自宅出発
0615 川崎駅・木更津行バス停到着、既に60人程行列。
0626 川崎駅出発、車内でチョコレート摂取。
0742 木更津駅到着 会場の旧木更津市役所までの1.5キロは徒歩移動。
0810 会場着。既に日差しが強いため、ビニールポンチョとウエストポーチは不使用。
0845 トイレ行列は10分程。その後スタート地点へ向かう。移動中に持参した大福摂取。
0905 スタート地点Aブロック到着。2列目を確保。
0920 斜め前方で県警音楽隊の演奏。聴いた記憶があるのに題名が思い出せないものがあり、微妙に無駄なストレス。
0931 持参したゼリーとカフェイン錠を摂取。
0940 森田健作県知事が到着。「さらば涙と言おう」の演奏が一瞬。
0955 車椅子ハーフがスタート。
そして10時、フルマラソン(及びハーフマラソンも同時に)スタート。
(5キロラップタイムはガーミン測定誤差を調整、換算した値)
【0-5km 19'59"(4'00"/km)】
2列目ということで、ロスタイムは0秒。さすがに周りに合わせる程の走力はないため、抜かれる前提で抑え気味に。それでも開始1キロは3:54。更に意識して下げ、2キロ以降は4分程度に落ち着く。
3~4キロあたりから、キロ4ペースと思われる10数人の集団に付く。その中に水色のシャツを着た招待ランナー、山口遙選手の姿も。
【5-10km 20'21"(4'04"/km)】
8キロ過ぎ、料金所の上り坂を進むといよいよアクアラインへ。ただ予想通り風が強く、特に上り坂となる11~12キロは前回4年前には経験のない向かい風。足元を見ながらなんとか4:15で通過。
14キロ、海ほたるで折り返してからの1キロはまた上り坂でペースダウンするものの、今度は追い風なので先程よりはマシ。
【15-20km 19'59"(4'00"/km)】
15キロ過ぎ、アクアライン最高地点を通過してからは敢えて追い風を受けるように、ランナーのいないセンターライン寄りにコース取り。まっすぐに伸びる高速道路、両側に広がる東京湾、対向車線にぎっしり埋まった色とりどりのランナー。この大会一番の見どころ。
18キロ過ぎ、もうすぐアクアライン終了というところで、離されていた集団に追いつく。4年前はこの同じあたりでサブスリーセッターに追い越されており、「今回はちょっと違うぞ」とこのときは思った。
19キロ過ぎ、アクアラインを降りて左折するとやや向かい風に変わる。給水を取りさて行くぞと思ったら、集団がばらけついていけなくなる。向かい風なのにペース上がっているのか?
【20-25km 20'41"(4'08"/km)】
20~24キロは、袖ヶ浦アンダーパス開通に伴いコース変更。これまでのアウトレット外周から田んぼに囲まれた道に。(アウトレットの場所も元は田んぼだった?)
23キロあたりから、脚の動きが落ちてきているのを実感、ぽつぽつと後続ランナーにかわされる場面が。これまでのキロ4分5秒前後から10秒台に落ちていた。
24キロ付近、アンダーパス上りを通過すると以前のコースに戻り、すぐまた昭和小学校の上り。
以前にはなかった緩い二段階の上りがかなりきつく感じる。
アクアラインマラソンではコースのあちこちで大勢の幼稚園保育園小中学生等の応援動員があるが、この坂付近の子どもたちの声援は凄すぎる。他の大会にはちょっとないのではというくらい。
【25-30km 21'42"(4'20"/km)】
28キロの袖ヶ浦公園あたりまではなんとか持ちこたえていたが、方向転換して向かい風になった29キロ過ぎで完全にペースダウン。キロ5分は超えまいと日陰を選んで暑さしのぎするなど踏ん張るも、33キロからの上り坂でそれも守れず。
34キロ過ぎ、ケーヨーデイツーを左折した付近でついにサブスリーセッターに追いつかれる。速いわけではないがついていけないか・・・というところで沿道左から名前を呼ばれる。何年か前に1回お会いしただけ(のはず)なのに、目の前を通過する一瞬で誰だかわかるとは。自分には絶対できない。
3度目の最高地点を超えると、下り坂でなんとかサブスリーセッターの後ろを走ったものの、35キロの折返しで1キロももたずに遅れ始め、ここでサブスリー完全消滅。
【35-40km 28'16"(4'39"/km)】
最後にして最大の難所である二段坂を前にリベンジ失敗という絶望。あと出来ることは坂道で歩かないことだけ。辛うじて走っているような動きではあるが、キロ6は歩く感覚と変わらず。これだけ遅いともう坂道対策も何もない。
最高地点の清見台交差点を左折するとすぐ下りになるが、かといってペースが回復する訳でもなし。残り4キロは絶望感だけで前を向くこともできず。
【40-Finish 13'05"(5'58"/km)】
40キロの先にあるJR跨線橋が最後の上り、殆ど止まっているような身体の動き、どうでもいいからとにかく早く終わってくれ状態。
ラスト200メートル、前方右にフィニッシュゲートが視界に入っても力を振り絞る気力すら起きず。
完走直後「なんだったんだこれ?」が率直な気持ち。最後まで歩かなかったことだけはせめてもの救いではあるが、逆にフィニッシュまで歩かなかった大会ではワーストタイ。
(初めて歩かず完走した4年前の東京Mと偶然にもネットタイムが同一)
くまでも自分の本命は11月の神戸であり、二次抽選で当たったアクアラインは当初から足慣らし目的。とはいえ脚が30キロ持たないとか内容が悪すぎる。
風とか暑さとか言う以前の問題。
3時間を切るための練習をほぼ全く行っていないことが、今ここで証明された。10月のシーズン初戦がボロボロというのも全く進化なし。進化ができなくなったら、ランナーはおしまいだ。


