
【当日朝】
持参したカフェイン入りショッツのひとつをスタート10分前に摂取。残りはポケットに入れ、いつでも投入できる状態に。
【Start】
スタートラインまでのタイムロスは15秒程度。
2キロ過ぎで、最前列付近に整列していたと思われるアフロの集団に遭遇。挨拶をして通過。
昨年より気温上昇が予想されたため、3キロの給水から積極的にスポーツドリンクを取りに行く。
【6.6km】
第二給水所ではよく分からず掴んだ錠剤らしきものが塩の塊で思わずむせる。以降、見てすぐわからないものは口にしないように心がける。
【10.8km】
第三給水所では水のあとレーズン10粒程をつまむ。1粒ずつ口にしていく一番負担のない食べ方。
【11.2km】
このあたりから10数人の集団の中に入り走行。途中前に行けそうな気もしたが、一時的なハイテンションと思われ自重。
【18.5km】
江の島を右手に見ながら折り返すと、集団のややセンターライン寄りに移動、すれちがうアフロ集団に手を振る…つもりだったが余裕なし。
【20.5km】
第六給水所の復興支援エイドでは「いかせんべい」を手にするが、これは食べたらむせるだろうとポケットへ。
【23.9km】
第七給水所付近、集団が完全にばらけ、単独で走る時間が長くなると同時に次の給水所までの距離感覚が急に長く感じるようになってきた。
【26.0km】
前半のペース維持が厳しくなってきたことを感じ、2個目のショッツを摂取。数百メートル先の第八給水所ゴミ箱へすぐに廃棄。
【28.0km】
アフロとマラカスの応援グループが視界に入り、手を振って応援に応えるも、足の動きは回復する様子なし。
二度目の相模川を超えて30キロ通過。これまで一度も腕時計を見ていなかったが、ここではじめて電光表示を目にして2時間を切っている→キロ4分を切っていることを知る。
【31.6km】
・31.6キロ第十給水所のおにぎりの誘惑を振り切ったものの、明らかに脚の動きは遅くなっている。もはやキロ4とか全くなくなっている。
【32.1km】
ここでついに、3月の古河はなもも以降高島平・上尾の実践練習を含めた9ヶ月弱の練習を全て無駄にするための判断を行い、レース終了。
